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今やるならこれ!

 幼児期はモンテッソーリのメソッドのような体験型の教育環境

幼児期は爆発的にあらゆる学びを吸収する時期。

生きてくための、飲む、食べるから始まり、生活していく上で必要な知恵をたくさん吸収していきます。

世の中すべてのことが初めてで珍しくて知りたがる、この向上心の強い時期に良い学びを始めるという事は一生の財産になります。

幼児クラスでは出来るだけ実物や本物に触れ、体験を元に具体的に指導していきます。

​感動が伴う学習はより深く脳や心に刻まれるからです。幼児期にはたくさんの体験の杭を打ち、小学校に上がるとそこに知識が加わり知恵となります。

体験のない子はザルのように折角学んだその知識が直ぐに流れていってしまいます。体験の記憶の有る子はそこに知識が絡まり「なるほど。」と合点します。事実という裏付けあるので、自信を持っています。説明させても論理的です。体験という大きな台座の上に知識がピラミッドのように高く積み上げられていくのです。

アドラーの勇気づけや自ら考えさせるための質問。がんばる勇気を与えたい。

どんな子供にも可能性がある。

「どうせ無理」 をこの世の中からなくしたい。

生まれつきやる気がない、勉強が嫌いな子はどこにもいません。子供の本能はやりたがり屋、見たがり屋、知りたがり屋なはずなのです。

子供の成長とともに周囲の大人たちが大人の物差しで子供たちを「子供のために」と良かれと思って思い通りにしようとします。

子供にとってはありがた迷惑で、やりたい事を否定され、頑張っている事を認めてもらえなくなるようになり、だんだん言っても無駄という諦めと傷つきたくない心理から、子供たちの口からは「やりたい!」というチャレンジの声がだんだん少なくなっていくのです。世にいう「やる気スイッチどこかにポイ」状態です。

一度消してしまったやる気スイッチを再度つけ直すのは大変なエネルギーが必要です。

子供達が未来に夢を持てるように、好きな事を頑張れるように、自分自身や周囲の人々を大切に思える人になれるよう、我々大人たちは子供たちを励まし応援していく役割があるのではないでしょうか。どんな事だってやって無駄な事なんてありません。やった後の結果は受け止め方次第です。悪い結果や失敗でさえ、その子にとってはきっと人生の糧になるはずです。だからこそ、やる前に諦めるのはもったいないのです。(結果やスピードに個人差はあっても)

諦めかけているお子さんには大きなエネルギーが必要です。諦めて応援し褒めてまた頑張る勇気を与える。

1回じゃだめなのです。人は弱いので、しばらくするとすぐにまた戻ってしまうからです。

​長い道のりだからこそサポーターが必要です。一緒にお子さんを応援していきませんか?

教室の子供達から学んだ大切なこと。

​みんなで頑張れた。僕も頑張れた。チームだからできること。

小学校に上がってから、点数で評価され、勉強するのが当たり前になってからは勉強が楽しいと言う子が圧倒的に減ってきます。

むしろ「つまらない、めんどうくさい、やりたくない。」という言葉を沢山の子供達が口にします。

それでも頑張るのはなぜでしょう。「お母さんが怒るから。お父さんから怒られるから。」コレもよく聞く言葉です。

がんばり抜いた後に出てくるわずかな結果。それへの達成感もあるでしょうが、学校や塾といった組織の中で、

「友達がいるから。みんなも頑張っているから。友達に負けたくないから。」

と言うチームの中の自分という存在を認めてもらったり、気にかけてもらったり、応援してくれる友達に答えたいと思う気持ちが頑張るエネルギーになってるのではないでしょうか?子供達には大人には理解できない子供の世界を持っています。親がいくら言ってもだめなことを、友達からの一言で急激に変わってしまうことなんてこともよくあります。子供同士だからこそ互いの気持ちがわかり合えたり、素直になれたりすることがあります。

10年前、こんな事がありました。教室で難しい問題に取り組んで涙目になっている友達に寄り添い、「私も苦しんだよ。何度も何度もやり直したし。大変だよね。わかる。わかる。」と優しくさりげなく声をかけている子がいました。そんな姿を見たときに

勉強もこのチーム力を使えないかと考えました。

勉強は基本的には孤独なものです。探求心が強く、勉強が好きという子はごくわずかです。標準的な子は皆がんばらなくてはいけないと思って頑張っているのだと思うのです。がんばる力を応援したい。そして頑張りたいと思うチーム(環境)を作りたい。それが教室の目標の一つでもあります。

気持ちよく学ぶ

教室という組織の中で、又ご家庭で子供たちが元気に前向きに毎日を過ごせるよう応援していきます。

kidsトレーナーの資格を持つ塾長がレクチャーする

​「褒め褒めゲーム」や、「良かったねゲーム」「10年後の私」などのイントロダクションゲームもその一貫です。心がご機嫌になると脳も開きます。機嫌が悪い脳はやる気ホルモンのアドレナリンは出にくい状態です。お友達の声に耳を傾け「いいね♪」と頷いてあげる。たったそれだけで互いに幸せな気分になる。授業の始まりにそんなイントロを加えてあげると、つまらないと思っていた勉強だってちょっと楽しくなってしまうから不思議です♡

 

又、「タッチケア」による元気サポートも気分よく勉強する環境作りには欠かせません。生徒同士で優しく背中をゆっくりなでる。心を込めてゆっくり優しくなでてあげることで脳にオキシトシンというホルモンが分泌されます。愛情ホルモンオキシトシンが出ると心も体も元気になる!と言われています。スエーデンでは学校でも家庭でも実行され、科学的にも効果があると発表されています。教室が疲れた空気になっているときに発動します!

 

勉強が出来るようになると子供達は少しずつ自信を取り戻し学び始めます。勉強が分るようになり軌道に乗るまでが大変なのです。ご家庭でお勉強を教えている場合、そこに行くまでに諦めてしまうケースが多いように感じます。家庭での宿題がある学研の勉強は、ご家庭での勉強のやり方や、子育て相談などお母様へのサポートもいたします。喧嘩にならない勉強のさせ方などのアドバイスをしながら親子で学研教室♪というつもりでお通いください。保護者様との面談は右の「在籍生面談」でいつでも予約出来ます。

 

笑顔になる声かけ、そして頑張った後には「良く頑張りました♪」の帰り際の生徒を見送る言葉。教室で19年間変わらない事の一つです。

幼児クラス

幼児の時期に本当に必要な教育とは?

生き物や自然の存在を五感で感じ、世の中のありとあらゆる事に興味を抱ける感性を育てること。知りたい気持ちが学ぶ姿勢を育て本当の賢い子を育てます。

辞書引きは年長から

語彙を増やし日本語力をつけていきます。教科書や参考書を読みこなし理解するのも元を正せば言葉の理解力。幼児期から辞書を引き、たくさんの言葉を獲得していきます。

​幼い頃から辞書引きの経験のある子は小学校高学年ともなりますと、参考書などを使った自学できる子へ成長していきます。結果、勉強について親はお子さんを信頼し安心してみていられるので、勉強をネタに喧嘩する必要がなくなります。

 

 

確かな漢字力

基本教材の中で、毎日漢字を覚え辞書を引く習慣がつきます。漢字検定の合格率が、小学生ではほぼ毎回100パーセントの驚異的な数字を弾き出しているのもこの日々の努力のたまものです。漢字は練習の回数こそ個人差はありますが、努力した分だけ結果の出やすい勉強です。だからこそ勉強の自信のない子に自信を持たすには、まずは漢字力をつけてあげることが、有効です。

​「努力が報われる成功体験」になります。この成功体験こそがやる気の源になります。

表現力重視

幼児期から日記をつけている子も多く、指導者が全て目を通しコメントしています。3年生からは読書活用コースを選択し、読む・表現する等の総合的なスキルをつけることができます。表現は国語学習の頂点と言ってもいいでしょう。表現できる子は読解も語彙も豊かであることはこれまでの経験から分っています。だからこそ、自分の言葉で伝える力をつけ、素直な文章表現力をつけてあげることが出来れば、国語の得意な子になります。将来においても説明する力のある子、自己表現できる子は受験でも就職でも会社でもあらゆる場面で優位です。

 

読解・要約力をつける

教室の長いお休みや授業の合間に、新聞や読み物を通して、記事をまとめてコメントを書いたりしています。社会の出来事に目を向けるチャンス。賢い子はアンテナが四方に向いて敏感なのです。

手を使って考える。絵図にして考える癖をつける

年長からお絵描き算数を通して、絵図にして文章題や数学的な概念を学びます。算数の文章題の苦手なお子さんは文章題の内容をビジュアライズするのが苦手なお子さんが多いように感じます。教科書では足し算をやっているときに足し算の文章題、引き算をやっているときは引き算の文章題、という流れに沿ったやり方をしてしまうため、思考が先に立った立式ができなくなってしまいます。学校で足し算、引き算を習う前に、問題を読んで、まずはどういうことかを具体的な絵図にして、思考する力をつけます。

小学校に入ってからは全体をつかみ、細かいところを見れる視野を育て、文章問題の得意な子に育てます。

 

算数道具を使いこなす

定規などの算数教具は学校より先に使わせて慣らしておくことで余裕を持って単元に臨めるようにします。

直線定規→年長から1年生

三角定規→1年生から2年生

コンパス→2年生から3年生

​道具は使いこなせてからでないと何事も始まりません(≧▽≦)

中学生はとにかく忙しい

勉強もさることながら部 活、生徒会活動、友人関係、学習塾等習い事などの通塾。部活による体力の消耗が激しい中で学校や塾などからの課題に追われています。そんな子供たちを見る 中で疲れた脳で夜勉強することは非効率的と判断。朝勉強を推奨しています。夏休みなどはダラダラした生活になりがちな子供たちに向けて朝勉強部を結成!毎日早朝に起きたらLINE。みんなでやることで志気を高めます。また、ス ケジュール帳を小学6年生の頃から使わせ、自分自身の時間管理のできる子にしておくことで中学1年生から良いスタートが切れます。
 

英語の専任の先生が毎日みてくれる優位性

英語の教員資格を所有する先生と教室ではマンツーマン

☆テキストを音読

☆英会話レッスン

☆発音チェック

☆リーディング

☆英語カード

ネイティブスピーカーによるCDのリスニングをするプリントを算国と同じように宿題として毎日学習します。

楽しみながら語学は毎日学習する子ほど伸びます。

早期に始めることで語彙も豊かで発音もきれいな子になります。

小学校卒業までに英検5,4級までのスキルと文法事項(中1レベル)までを終了し、一歩先までを理解しておく事で学校での授業や教科書がすらすらわかるレベルを目指します。スタートが良かったお子さんは中学校3年間良い成績を継続できるよう導くことができ、受験時にも慌てることなく点数の取れる教科となります。

ロボットプログラミング

試行錯誤しながら物作りにチャレンジ

試行錯誤しながらロボットを組み立て、プログラミングミングすることで論理的思考力を育てる。

学校でもプログラミング教育が始まりました。

しかし、学校では限られた時間で、限られた人員の中で納得のいくプログラムはなかなか出来ません。学研では生徒4人で先生1人の体制で、納得行くまでじっくりやっています。失敗に涙する子。発見に小躍りする子、色々な経験を通して子供達は諦めない自分を確立していきます。

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作文や、読書感想文などで受賞した生徒、検定で合格した!などなど、当教室では様々な受賞者が誕生しています!

つなぐ心

つなぐ心

2016努力賞受賞作品

小さなスプーンおばさん

小さなスプーンおばさん

2016最優秀賞受賞作品

今の私と前の私

今の私と前の私

2015 財団奨励賞 受賞作品

目の見えない犬ダン

目の見えない犬ダン

2018作文コンテスト努力賞

まぼろし写真館

まぼろし写真館

2017才能開発優秀賞

五つぶのエンドウ豆

五つぶのエンドウ豆

2017受賞作品

「ソラコレ」

「ソラコレ」

中学3年生千葉市「ともしび」最優秀賞

千葉市中央区中央4-10-8コーケンボイス千葉中央103

TEL: 043-301-3785

学研千葉中央教室又は都町教室へのお問合せや無料体験(本文に希望教室と日時を記入ください)のお申し込みは下記フォームよりお願いいたします。

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