「すごい!!スーパーの工夫」


 学校の社会科で「パンとはどこからきたの?」というテーマでじゅ業があった。自分たちでパンを作ったり動画で調べたり一つのパンを作るのに大へんなことが分かった。パン工場の工夫をクラスでしらべてみた。
さらに話がふくらんで、他の工夫も調べようという事になった。話し合いのけっか
「スーパーの工夫を調べよう。」
ということになり、クラス全員でスーパー見学に行くことになった。
 ぼくは、カワグチというスーパーにお母さんとよく行くので行く時は、あまり特別な場所という気がしなかった。
 いよいよスーパーの見学が始まった。まず店長さんにスーパーの表がわをあん内してもらった。店長さんが商品のせつ明が終わった後に
「しつ問はありますか。」
と聞いてくれた。ぼくはその時手を上げたけどさされなくてしつ問する人にはえらばれなかった。 
 その時聞きたいことは3つあった。お店の様子が開店時間が近づいてきて急にザワザワしてきた。ききにくい。
思いきって店長さんに聞きだすと、店長さんに後にしてほしいと言われた。ぼくは聞こうとしていたことが聞けなくてとてもざんねんだった。お店のレジの人に店長さんに聞けなかったことを聞いてみた。
レジの人がよろこんでこたえてくれた。
 はじめに商品のおく場所はきまっているのか聞いたらお店の人は
「だいたいの場所はきめられているよ。」
と教えてくれた。
 次にレジはどうやったら早く打てるのか聞いたらお店の人は
「閉店前にバーコードを読み込んでおいて、ねだんをチェックする。もしちがったらこうこくを見てこうこくの
ねだんにかえるよ。」 と教えてくれた。
 さいごにどうして文ぼう具を売っているのか聞いたらお店やさんは
『「これもなかったかな?」とか
「なくなりそうだから買おうかな。」
などと言ってお客さんが買うかもしれないからおいてあるんだよ。」』
と教えてくれた。お店は売るためにたくさん工夫をしているんだな。お店のさくせんなのかな?と思った。
 外で教えてもらったことを書いていたら店長さんがとくべつにそうこの中を見せてくれた。
 そうこの中に入るとたくさんお品物がならんでいた。それを見たときに聞きたい
ことがまた3つできた。お話がおわった後にぼくは手を上げたらさされた。
 ぼくははじめにどれぐらい品物があるか聞いたら店長さんは
「やく1万しゅるい弱だよ。」
と教えてくれた。そうこの中に入って自分の3倍ぐらい高くつみあがったタンボールを見て目を丸くした。1万しゅるい弱と聞いてそんなにあるんだ。
すごいな。と思った。
 次にいたんでしまいそうなものはどうするのか聞いたら店長さんは
「リサイクル食品に出しているよ。」
と教えてくれた。むだにしないでリサイクルしていてすごいと思いました。
すてちゃうんじゃないかな。」と思ったのでこれを聞いてほっとしました。
 さいごにしょう品をどうおぼえるのか聞いたら店長さんは
「それぞれのかかりがいるからそのかかりがおぼえていればだいじょうぶだよ。」
と教えてくれた。
 外でまたメモをとっていると聞いたことが全部思いだせなくてショックだった。
せっかくたくさんの事を教えてもらったのに。
 スーパーでただ売っているだけではなく、たくさんの工夫があることを知った。
一つ一つ売るためのど力があることをこの見学で学んだ。
次はどこの見学に行って工夫をさがすのかが気になった。
また色々なお店の工夫を調べたいと思った。